
この度、「オカムラグループ Sustainability Report 2026」に、グループ会社である株式会社NovolBa(昇る場)のリユース家具活用スキームを掲載いただきました。
詳細は、オカムラグループ Sustainability Report 2026をご覧ください。
オカムラグループ Sustainability Report 2026(58ページ)
「サーキュラーデザイン」の考えに基づく取り組み
今回のレポートでは、「製品・サービスにおける環境配慮」のページにおいて、サーキュラーエコノミーの実践事例として、株式会社NovolBa(昇る場)の取り組みをご紹介いただいています。
オカムラグループは、原材料の選定・調達から製品の製造・流通・使用・リサイクル・廃棄までを考慮し、製品のライフサイクル全体で環境負荷の低減に取り組んでいます。その具体例の一つとして、使える家具を廃棄せず、次の利用先へつなぐNovolBaの循環モデルが取り上げられています。
リユース家具を必要とする場所へ循環させる仕組み
オカムラや不要家具提供パートナーからリユース家具を引き取り、サブスクリプション型で、家具を必要とするスタートアップや大企業プロジェクトオフィスに提供する流れが紹介されています。また、オフィスビルのモデルルームやシェアオフィスでの導入も拡大しています。
NovolBaは、従来の統一美重視で生じがちだった在庫や廃棄を抑え、機能性と契約の柔軟さに着目した、短期利用・入れ替え可能なサービスを開発しました。
短期利用や入れ替えが可能なサービスとして家具を提供することで、使える家具を必要とする場所へつなぎ、資源循環と顧客価値の最大化に取り組んでいます。
NovolBaのリユース家具活用スキーム

NovolBaは、家具とオフィスに関わる皆さまの課題に寄り添いながら、機能性と契約の柔軟さを大切にした、持続可能なオフィスづくりを支援してまいります。
本レポートへの掲載を通じて、NovolBaが取り組む、使える家具を必要とする場所へつなぐ循環モデルを、多くの方に知っていただく機会となれば幸いです。
株式会社NovolBa
「挑戦者が輝く世界を創る」をミッションに掲げ、スタートアップ向けに最適なオフィス・家具のサブスクリプション・サービスを展開しています。オウンドメディア「WITH」を立ち上げ、起業や経営、投資にフォーカスした情報発信を行っています。挑戦するスタートアップの“昇る場”を提供中です。
ウェブサイト:https://novolba.com/
スタートアップの挑戦に「光」を当てるメディア『WITH』:https://novolba.com/media/
不明点、ご質問は下記よりお気軽にご連絡ください。



