
今年に始動した「KANDA Startup Commons」が企画する”KANDA Open Day @神田錦町”ですが、大盛況の第1回目にひきつづき第2回目の開催が決定しました!!
ーー「自分が協力できること」「挑戦のために協力してほしいこと」を共有しあい、お互いに役に立てる”ちょっとした事”で共に応援しあい、繋がりあう関係を目指した交流イベントー
神田の町を中心に、スタートアップ企業、大企業、行政の方などに所属する挑戦者が集まり、立場や属性を越えて繋がり支えあえるような場を目指して本イベントを開催いたします。
今回は『Kanda Open Day #2@神田錦町』として、前回実施したショートプレゼン/交流会に加え、午後から参加できるコワーキング、ネットワーキング、まちぶら、体験会などのプログラムをご用意しています。
「まずは繋がる」ことから始めたい方も、具体的な事業やプロダクトに触れたい方も、ぜひお気軽にご参加ください。
【開催要領】
日時:2026年4月15日(水曜)15:00-20:30
開催場所:ちよだプラットフォームスクウェア
【こんな人に来て欲しい】
◆創る側として挑戦したい方
◆新たな挑戦を応援したい方
◆神田の仲間として関わりたい方
など
【イベント内容】
途中入退場可能です。すべてのプログラムにご参加いただく形でも、ご都合にあわせて参加可能なプログラムのみご参加いただく形でも問題ありません。
◆15:00-18:30:無料ドロップインコワーキング
ロビーや本棚前を中心に、午後の時間帯を自由に過ごしていただけるコワーキングの時間です。
神田で活動する方々と自然に交流しながら作業したい方、いつもと少し違う環境で仕事や打ち合わせを進めたい方におすすめです。
Web会議が必要な場合は会議室のご案内も予定しています。
◆15:30-16:00:コーヒーアワー&ネットワーキング
参加者同士で気軽に言葉を交わし、互いの活動や関心を知るための時間です。
初参加の方でも入りやすいよう、ゆるやかに会話が生まれる場づくりを予定しています。
◆16:00-16:30:まちぶら(神田錦町を知るお散歩ツアー)
神田錦町を中心にシンボリックな建築物や町の面白さを楽しんでもらう、街歩きイベントです。
スタートアップ企業にとっても面白いと思えるような地域の施設や企業を巡りながら神田の街を紹介します。
◆17:00-18:30:スタートアッププロダクト体験会
スタートアップや挑戦者たちによるプロダクト、技術、取り組みを実際に体験いただける時間です。
新しいアイデアや技術の可能性を知るだけでなく、それぞれの取り組みや挑戦について会話しながら感じてもらえる場にしたいと考えています。
【登壇者】(随時更新していきます!)
●ミラクルマイル株式会社「RxVU」(アールビュー)
◆19:00-20:30:ショートプレゼン/交流会
『My Challenge & 3%for Commons』
「自分が協力できること」「挑戦のために協力してほしいこと」をテーマに1名3分程度のショートプレゼンを実施します。
聴講者の皆様も、是非自分だったら協力できるか考えながらお聞きください。
【登壇者】(随時更新していきます!)
●SenseDrive株式会社
「やりたいことを見つけられる環境づくり」を目指し、仕事体験を提供しています。企業の仕事の魅力を抽出・体験設計・運営まで実施します。協力いただく企業様には採用・商品・地域の3観点のPRの機会にもなります。
●こちらの方々が参加する予定です!(一部のみ掲載)
・木材流通スタートアップ
・昆布養殖を通じて海の生態系再生を目指すスタートアップ
・リチウムイオン電池を製造・販売を行うスタートアップ
・日本酒輸出や日本文化の魅力を伝えるスタートアップ
・メガバンクでスタートアップ支援を担当される方
・デベロッパーでまちづくりや開発を行う方
・日本最大級スタートアップカンファレンスにて協業アライアンスを推進している方
・老舗印刷会社で新規事業に挑戦している方
・大手新聞社でCVCやアクセラレーションプログラムおを運営する方
・フランチャイズチェーン展開の専門家
・成長企業やスタートアップの人事の採用サポート事業の役員の方
【イベント運営について】
主催:KANDA Startup Commons
共創パートナー:安田不動産株式会社
後援:千代田区、まちみらい千代田
【KANDA Startup Commonsについて】
私たちは社会課題の解決を出発点にしながら、その先にある次世代の豊かさを生み出そうとする挑戦を応援するコミュニティです。
できなかったことを、できるようにする」だけでなく、
「すでにある価値を、もっと面白く、もっと豊かにする」。
その両方に向き合い、事業として継続していく意志と可能性を持つ挑戦を、私たちは大切にしています。
社会性と事業性、理想と現実のあいだを行き来しながら、
試し、学び、前に進もうとする人たちが集まる場を、神田からつくっていきます。
◆KANDA Startup Commons立ち上げプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000177685.html
◆KANDA Startup Commonsホームページ(暫定)
https://novolba.notion.site/kanda-startup-commons
◆協力:三菱UFJ銀行
